下着モデルをしているkeikeikeikoの日替わり特出し画像です♪
胡散の臭いがする人
2007年06月30日(土) 04:54
ここ最近、仲間うちで流行っているのが「胡散の臭いがする人」という言葉です。
単純に胡散臭いを胡散と臭いに分けて言っているだけなんですけど、噂話をしているところを他の人に聞かれても、いまいちピンと来ないと思うので、便利に使っています。
あの人って、胡散の臭いがするよね〜って感じですねw

でも、改めて胡散臭いってどんな臭いなんだ?ということでネット検索してみました。

胡散は香辛料の一種で16世紀のペルシャで広く使われていた。
口に入れると軽いトランス状態をひきおこす特殊な成分を含んでいたが、当時はこの魅力にとりつかれた人が多く、どんな料理にも必ず胡散が使用されていた。
トランス状態を楽しみながら食事をしたのである。
一見すると危険にも思えるが、酒に酔う感覚と同じ程度であったらしい。

ところが、胡散を大量に摂取すると深い催眠状態に陥るという厄介な性質が判明すると、胡散を悪用する輩が後を絶たず、17世紀初頭には深刻な社会問題に発展していた。
この為に胡散の臭いがする者は即ち悪人と判断されるようになり、胡散は香辛料としての商品価値を失ってしまった。
その後は胡散の製造はおろか、原料となる樹木さえ栽培されることなく、現代では種子そのものが無くなってしまった幻の香辛料と言われている。
胡散臭い=怪しい様子と言われる語源でもある・・・

なんか、胡散の語源、、、面白過ぎるんですけどwww
どうして回りに胡散の臭いがする人が増えてきたのかというと、日本人が日本人を騙す事件が多発しているんです。
コンサルと称して近づき、権利金などを騙し取るケースが増えてきています。
海外で外人を騙すよりも、日本人同士の方が相手の気の緩みを誘いやすいのでしょう。
そんなことで、最近は胡散の臭いを嗅ぎ回っている次第です。
皆さんも、美味しい話と優し過ぎる話には注意して下さいね〜♪


PCでゲーム
2007年06月29日(金) 12:24


私はPCではゲームとかあんまりしない人なんですけど、このトライアルのVIDEOを見て、なんか興味を持っちゃいました。
トライアル競技って地味で目立たないながらも、実は日本人が世界チャンピオンになってたりとかっていう凄いジャンルだったりするんです。

世界中を席巻した日本のバイクメーカーですけど、バリバリ伝説のグンちゃんみたくWGPで世界チャンピオンにはなれませんでした。
バリバリ伝説を読んで何回も泣いちゃった私には、現実のWGPの世界は悲しかったりするんですけど、トライアルの世界は違いました。
表彰台に日本人が立つことなんか珍しくないトライアル競技!
全身を使ってジタバタできない私は、指先でジタバタしています。

Trial Bike

操作は上下左右ボタンだけ、上がアクセル・下がブレーキ・左右ボタンで前後の体重移動です。


ひょうたん亀
2007年06月28日(木) 03:47
安徽省淮北市内のペット市場にひょうたん亀が登場して話題になっています。
画像を見ると、確かにウェストがくびれている亀です。
普通に考えると、こういう奇形が発生した場合は付近の水質汚染などを心配するんですけど、中国の場合は「珍しいものだ〜!売って一儲けしよう!」となって危険を顧みずに二匹目のひょうたん亀を探しに行ってしまいます。
以前も河川が工場廃水によって汚染され、数十万匹の魚が死んで浮かんだことがありました。
日本なら恐ろしい光景と感じるのが普通だと思うのですが、中国の場合は「やったぜ!大漁!!」となり、死んだ魚をワシ掴みにして集めます。
その魚はどこへ行くのか?
自分で食べるならまだしも、多分加工食品とかにされちゃうんだろうと思います。
鳥インフルエンザで死んだ鶏でも売ってしまうのですから、中国産の食品に付いては本当に注意が必要なんだと思います。

そういえば、パフォログランキングに参加してました。
アクセスアップのため、ワンクリックのご協力をお願いします♪
パフォログランキングで一位になりたいな〜(^_-)-☆

今回ご紹介したひょうたん亀は、実は水質汚染でも放射能でもなく、小さい頃にはめられた輪ゴムのせいです。
中国の自由市場ではいろいろな小動物が売られていますが、ノーマルだと高く売れないので、みな付加価値を付けて売られています。
日本でもカラーひよこというのがあったと思いますが、それと同じでペイントした動物というのが普通に売られています。
パンダと同じように塗り分けられたチャウチャウ犬や、黄色く塗られたピカチュー猫なんかが普通に売っています。
このひょうたん亀はその類のもので、付加価値を付けるために生まれたときから輪ゴムでウェストのくびれを作られてきたのです。

これがネットを賑わすニュースになってしまうところが今の中国です。
日本でいうなら縁日のオジサンが作ったカラーひよこが「とても珍しい紫のひよこ!」なんて報道されている感覚です。
私が住んでいるのは香港ですけど、ほんと中国大陸ってどうかしちゃってると思います。


 | HOME |   NEXT>>


close